腹水検査

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腹水検査

腹水検査とは?
腹腔内にある腹水は腹部臓器に異常があると増加することがあります。腹水検査では異常がある腹水を採取して、腹水異常となった原因や状態を調べます。
腹水検査の大まかな流れ
検査前は排尿をすませてベッドの上で仰向けになります。腹水はお腹(左下腹部)に注射針を刺して採取されます。採取した後は腹水の漏出を防ぐために、30分〜1時間程度の安静が必要となります。
腹水検査の基準
☆漏出液がみられる場合
肝臓疾患、ネフローゼ症候群、吸収不良症候群などの疑い
☆滲出液がみられる場合
急性膵炎、腹膜炎などの疑い
☆細胞診の基準
パパニコロウ分類WとXの場合はがんの疑い


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