子宮細胞診
子宮細胞診とは?
子宮細胞診とは、子宮粘膜や膣の粘膜から細胞を顕微鏡観察して、細胞に異常がないか調べる検査です。子宮細胞診は主に子宮がんの早期発見に役立ちます。
子宮細胞診の大まかな流れ
検査前は排便・排尿をすませ、下着を脱いで検査台にあがります。膣から検査器具を挿入して粘膜細胞を採取し、数分で検査が終了します。なお、採取中は下腹部に痛みを少し感じたり、重苦しさを感じることがあります。
子宮細胞診の基準
陰性であること(パパニコロウ分類T〜U)
子宮細胞診で異常がみられた場合
子宮細胞診ではパパニコロウ分類でT〜Xまで結果が分類されます。TとUは陰性で、Vは偽陽性、W、Xは陽性となります。Wの場合は再検査を実施しますが、WまたはXの場合は子宮がんの疑いがあります。
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