直腸診

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説- トップ > その他検査 > 直腸診
本ページでは直腸診を解説しています。

直腸診

直腸診とは?
直腸診とは、肛門から直腸に指を入れて診断する検査です。直腸診では肛門、直腸、膀胱、前立腺の形・硬さ・痛みの有無を調べ、直腸がん、直腸ポリープ、前立腺肥大症など診断に使用されます
直腸診の大まかな流れ
検査前は排尿・排便をすましておき、ベッドに横になってひざを少し曲げます。医師は手袋をした後、指先に潤滑剤を縫って肛門から挿入します。
直腸診で確認する病気
肛門がん、痔核、肛門狭窄症、直腸がん、直腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、前立腺肥大症、前立腺炎、子宮内膜症など。直腸診で異常が見られる場合は、さらに詳しい検査を実施して診断を確定します。


スポンサードリンク

直腸診」では、
"その他検査"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「その他検査」をご参照ください。


その他検査一覧

« 双合診 | 直腸診このページ | 子宮細胞診 »

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ

Copyright(c)検査結果とその見方 All rights reserved .