X線CT検査
X線CT検査とは?
X線CT検査はコンピューター断層撮影とも呼ばれ、体にX線を照射し、体から透過してきたX線を画像化することで体の断層を観察することができます。普通のX線では見ることができない臓器の断面を画像化することができます。
X線CT検査の大まかな流れ
CT装置のベッドに仰向けになります。その後ベッドがトンネル状のCT装置にスライドして、X線が照射されます。撮影する瞬間は息を止めます。X線CT検査は10分〜30分程度で終了し、検査後に安静にする必要もありません。ただし、造影CTの場合は安静にする必要があります。
X線CT検査で確認する病気
脳動脈、脳梗塞、くも膜下出血、動脈瘤、がん、腫瘍、結石など
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