RI検査(シンチグラフィー)
RI検査(シンチグラフィー)とは?
RI検査はシンチグラフィー、アイソトープ検査などと呼ばれ、放射線同位元素(RI)を体内に取り込み、RIから放射される放射線をシンチカメラでとらえて画像化する検査です。なお、体内に取り込まれるRIは体にはほとんどが害がありません。
RI検査の大まかな流れ
RIを静脈注射または内服といった方法で投与して、時間をおいてからシンチカメラで撮影します。投与してから撮影するまでの時間は数十分〜数日と、撮影部位によって異なります。
RI検査で確認する部位
甲状腺、肺、肝臓、腎臓、腹蔵、骨、脳、心筋などの異常を調べます、
スポンサードリンク
「RI検査(シンチグラフィー)」では、
"画像診断"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「画像診断」をご参照ください。
画像診断一覧
« X線CT検査 | RI検査(シンチグラフィー)このページ | マンモグラフィー検査(乳房X線撮影) »
検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ