コルポスコープ検査(コルポスコピー)
コルポスコープ検査とは?
コルポスコープ検査はコルポスコピーとも呼ばれ、膣部の画像診断に使われます。粘膜の炎症、ポリープ、早期がん、腫瘍などの診断に有用な検査です。
コルポスコープ検査の大まかな流れ
検査台に上がって膣に酢酸液を散布した後、拡大鏡を挿入して膣部を確認します。検査時間は10分程度で終了します。
コルポスコープ検査で確認する病気
子宮頸がん、膣がん、粘膜の炎症、膣炎、コンジローマ、前がん病変など
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