CRP検査
CRP検査とは?
血液検査の一つで、炎症反応などの進行度を測定する時に使用されます。炎症や細胞の破壊が起きるとCRPといわれるタンパク質が血清中に増加しますので、陽性である場合は炎症が起きていることが分かります。
CRP検査の基準値
定性法では陰性であること。定量法のラテックス免疫比濁法では、0.3mg/dl以下。
異常値が出た場合
要請の場合は炎症や細胞破壊などを引き起こす病気の疑いがあります。高値の場合は、急性感染症、リウマチ、悪性腫瘍、心筋梗塞の疑いがあり、それほど高くない数値の場合は慢性感染症、ウイルス性肝炎などの疑いがあります。
なお、CRP検査の値だけでは病気を特定することができませんので、疑いのある病気の検査をさらに行って診断します。
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