RAテスト/ラテックス凝集反応

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RAテスト/ラテックス凝集反応

RAテストとは
RAテストはラテックス凝集反応とも言われ、慢性関節リウマチの検査に使われます。慢性関節リウマチのリウマチ因子は、血清タンパク質γ-グロブリンに対して自己免疫反応が働いで作られる自己抗体です。
基準値
陰性であること
陽性の場合
陽性の中でも、弱陽性、陽性、強陽性の3つがあります。慢性リウマチの患者さんの約8割がこのラテックス凝集反応で陽性となります。その他疾患としては、全身性エリテマトーデス、他の膠原病、肝炎、肝硬変、心筋梗塞、がんなどの可能性が考えられますので、さらに詳しく検査が行われます。


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