HIV抗体検査
HIV抗体検査とは?
HIV抗体検査はエイズ(後天性免疫不全症候群)を調べるための検査です。
HIVとはヒト免疫不全ウイルスのことで、エイズの原因となるウイルスです。このウイルスが体内に侵入して感染すると約6〜9週間でHIV抗体が作られます。そのため、体内でHIV抗体が作られているかどうかでエイズに感染の有無わかります。
基準値
陰性であること。
陽性の場合
エイズの疑いがあります。しかしHIV抗体が陽性でも、リウマチや全身エリテマトーデスなどによる偽陽性の場合があります。そのため、他の検査を実施して確定診断を行います。
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