亜鉛(Zn)

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亜鉛(Zn)

亜鉛(Zn)の検査とは?
亜鉛は酵素の構成成分などとして存在し、体内の様々な代謝調節に役立っています。亜鉛が不足すると、いろいろな障害を引き起こす原因となります。
基準値
80〜160μg/dL
基準値より高い場合
成長ホルモン欠損症、甲状腺機能亢進症、アジソン病、血液疾患、副腎不全などの疑い
基準値より低い場合
摂取不足、吸収障害、肝硬変、糖尿病、下痢などの疑い


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