TPA検査(腫瘍マーカー)

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TPA検査(腫瘍マーカー)

腫瘍マーカーTPAとは?
TPA(組織ポリペプチド抗原)は発生部位に関係なくがんになると増加するタンパク質で、がんの補助診断や進行度のモニターなどに役立つ腫瘍マーカーです。TPAだけではがんの特定はできませんので、他の腫瘍マーカーと組み合わせて使用されます。
腫瘍マーカーTPAの基準値
125U/ml以下(RIA法)
異常値の場合
発生部位に関係なく、がんになると高値になります。また、ガン以外の病気でも陽性になることがあり、胃潰瘍、肝炎、肝硬変、胆石症、インフルエンザ、糖尿病、全身性エリテマトーデスなど多くあります。


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