中性脂肪(TG・トリグリセライド)検査

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中性脂肪(TG・トリグリセライド)検査

中性脂肪(TG・トリグリセライド)検査とは?
中性脂肪(TG・トリグリセライド)の検査は主に高脂血症を調べるために行われます。
中性脂肪は脂質の1つで、体内のエネルギー代謝に使用されます。しかし、血中の中性脂肪が増加しすぎる高脂血症となると、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす可能性があります。
中性脂肪の基準値
50mg〜150mg/dl(酵素法)
異常値の場合
中性脂肪が高値(150mg/dl以上)の場合は高脂血症と診断されます。高脂血症となると動脈硬化症、糖尿病、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、急性膵炎などを引き起こすリスクが高くなります。
中性脂肪が低値(50mg/dl以下)の場合は肝臓病、アジソン病、甲状腺機能亢進症の疑いがあります。


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