フェリチン(腫瘍マーカー)

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フェリチン(腫瘍マーカー)

腫瘍マーカーフェリチンとは?
フェリチンは主に白血病、骨髄腫などの造血系腫瘍や、膵臓がん、肝臓がん、大腸がんなどの様々なガンに対して増加するタンパク質です。フェリチンは様々ながんで高値を示すため、がんの発生部位を特定することはできませんが、ガンのスクリーニング検査や経過観察などに使用される腫瘍マーカーです。
腫瘍マーカーフェリチンの基準値
男性:20〜220ng/ml、女性10〜85ng/ml(RIA法)
異常値の場合
白血病や膵臓がん、肝臓がん、腎臓がん、卵巣がんなどの様々ながんの疑いがあります。そのほかにも再生不良貧血、急性肝炎、急性膵炎などでも高値となります。


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