総鉄結合能検査

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総鉄結合能検査

総鉄結合能検査とは?
総鉄結合能の検査は主に貧血などの検査に行われます。総鉄結合能とはトランスフェリン結合鉄+非結合鉄のことで、血液中の鉄は全てトランスフェリン結合鉄として存在しています。
総鉄結合能の基準値
290〜355μg/dl(バソフェナンスロリン除タンパク法)
異常値の場合
☆総鉄結合能が高値の場合
鉄欠乏性貧血、真性赤血球増多症などの疑い

☆総鉄結合能が低値の場合
慢性感染症、ネフローゼ症候群、悪性腫瘍、再生不良性貧血などの疑い


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