血清アミラーゼ検査

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血清アミラーゼ検査

血清アミラーゼ検査とは?
血清アミラーゼ検査は膵臓機能を調べる血液検査です。
アミラーゼは膵臓から分泌されますが、膵臓機能が低下すると血液や尿中にアミラーゼが増加します。そのため、血中のアミラーゼ濃度から膵臓機能を調べることができます。
血液検査BUNの基準値
30〜110IU/L(6-N3-G5CNP-RATE法)
異常値の場合
血清アミラーゼが高値の場合は、急性膵炎、慢性膵炎、急性胆嚢炎、急性虫垂炎、化膿性耳下腺炎、唾液腺閉塞、腎不全などの疑いがあります。一方で、血清アミラーゼが低値の場合は膵臓がん、ウイルス性肝炎、中毒性肝炎、肝硬変などの疑いがあります。必要に応じてその他検査を実施します。


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