酸性ホスファターゼ

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説- トップ > 血液生化学検査 > 酸性ホスファターゼ
本ページでは酸性ホスファターゼを解説しています。

酸性ホスファターゼ

酸性ホスファターゼとは?
酸性ホスファターゼとは、特に前立腺に多い酵素で、リン酸の分解を助けます。主に酸性ホスファターゼが多い前立腺での異常を調べるときに、検査が行われます。
基準値
ベッシー・ローリー法:0.1〜0.7U、キング・アームストロング法:1.0〜4.0U
基準値より高い場合
前立腺肥大症、前立腺がん、乳がん、胃がん、ゴーシェ病、白血病、血小板増多症などの疑い
基準値より低い場合
低栄養などの疑い


スポンサードリンク

酸性ホスファターゼ」では、
"血液生化学検査"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「血液生化学検査」をご参照ください。


血液生化学検査一覧

« クレアチンキナーゼ | 酸性ホスファターゼこのページ | 血清総タンパク »

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ

Copyright(c)検査結果とその見方 All rights reserved .