膵リパーゼ検査

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膵リパーゼ検査

膵リパーゼ検査とは?
リパーゼとは、膵臓で作られる消化酵素で、脂肪を分解します。主に膵臓に存在するため、膵臓の働きに異常がないかを調べる指標のひとつです。アミラーゼの検査と異なる点は、リパーゼの検査のほうが膵臓の変化に影響しやすく、他の病気の影響が少ないという点です。
基準値
血液中:45〜50IU/L
基準値より高い場合
急性膵炎、慢性膵炎、膵臓がん、膵嚢胞などの疑い
基準値より低い場合
慢性膵炎などの疑い


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