コリンエステラーゼ

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コリンエステラーゼ

コリンエステラーゼとは?
コリンエステラーゼとは、肝臓で作られる加水分解酵素で、コリンエステルという物質を分解します。主に肝臓の働きに異常がないかを調べる指標のひとつです。
基準値
180〜440IU/L
基準値より高い場合
脂肪肝、ネフローゼ症候群、甲状腺亢進症などの疑い
基準値より低い場合
肝硬変、劇症肝炎、慢性肝炎、肝臓がん、低栄養などの疑い


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