アルカリフォスファターゼ

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アルカリフォスファターゼ

アルカリフォスファターゼとは?
アルカリフォスファターゼとは、体内のエネルギー代謝にかかわる酵素のことで、体中の細胞に存在します。特にアルカリフォスファターゼは胆道系の細胞にに多く含まれていますので、肝疾患、胆道疾患の疑いがある場合にアルカリフォスファターゼの検査が行われます。
基準値
ベッシー・ローリー法:0.3〜3U キング・アームストロング法:3〜10U JSCC勧告法:80〜300IU/L
基準値より高い場合
◆肝臓が原因の場合、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆汁うっ滞性肝炎などの疑い
◆胆道が原因の場合、結石、腫瘍などの疑い
◆骨が原因の場合、骨折、骨肉腫、転移性骨腫瘍、骨軟化症などの疑い
その他に、甲状腺亢進症の疑いがあります。


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