ICG/BSP検査

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ICG/BSP検査

ICG/BSP検査とは?
ICG検査、BSP検査どちらも肝機能を調べるための検査です。
ICGはインドシアニングリーン、BSPはブロムサルファレインといわれる色素で、これらを静脈注射します。その後採血して血液中の色素残留量を調べ、肝臓でどのくらい解毒されているのかを確認します。この解毒機能から肝臓が正常に機能しているのかがわかります。
基準値
ICG:0〜10%(15分値)、BSP:0〜5%(45分値)
異常値の場合
血中の残留量が高ければ高いほど、肝機能が低下していることがわかります。異常値から疑われる病胃には肝炎、肝硬変、肝臓がん、脂肪肝などが挙げられます。


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