ブドウ糖負荷試験(GTT検査)
ブドウ糖負荷試験(GTT検査)とは?
ブドウ糖負荷試験(GTT検査)は血糖の状態を調べる検査で、特に糖尿病の検査に行われます。ブドウ糖負荷試験とはブドウ糖を飲み、その後の血糖状態を調べる検査です。
ブドウ糖負荷試験(GTT検査)の大まかな流れ
検査3日前から1日150g以上の炭水化物を摂取します。前日も同様ですが、夜8時以降の飲食をしないようにします。検査10分前では検査台で横になって空腹時の採血を実施し、その後ブドウ糖を飲みます。ブドウ糖を飲んだ1時間後と2時間後などに採血をして終了です。
ブドウ糖負荷試験(GTT検査)の基準値
空腹時の血糖値…110mg/dl未満、ブドウ糖飲んでから2時間後…140mg/dl未満
異常値の場合
空腹時の血糖値が126mg/dl以上で、ブドウ糖を飲んでから2時間後が200mg/dl以上の場合は糖尿病型と診断されます。このような場合は合併症の有無を調べ、日常生活で血糖をコントロールする必要があります。
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