GPT(ALT)

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GPT(ALT)

GPT(ALT)とは?
GPT(ALT)とはたんぱく質の元となるアミノ酸の代謝にかかわる酵素のことです。GPTは肝臓の細胞に多いため、主に肝臓の異常を調べる場合に検査されます。GPT検査の特徴はGOTと異なり、運動による検査値の影響がないという利点があります。
基準値
3〜35lU/l
基準値より高い場合
◆肝臓が原因の場合、急性肝炎、慢性肝炎、肝臓がん、脂肪肝、アルコール性肝炎などの疑い
◆心筋が原因の場合、急性心筋梗塞などの疑い
◆骨格筋が原因の場合、筋肉ジストロフィー症、筋無力症などの疑い


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