銅(Cu)

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説- トップ > 血液生化学検査 > 銅(Cu)
本ページでは銅(Cu)を解説しています。

銅(Cu)

銅(Cu)の検査とは?
銅は酵素やタンパク質の構成成分として存在して、体内の様々な生理作用に役立っています。銅の検査は主にウイルソン病の診断に使われます。
基準値
男性:80〜135μg/dL 女性:100〜160μg/dL
基準値より高い場合
感染症、胆道疾患、鉄欠乏性貧血、悪性腫瘍、胆道閉鎖症などの疑い
基準値より低い場合
ウィルソン病、ネフローゼ症候群、多発性硬化症、栄養不足などの疑い


スポンサードリンク

銅(Cu)」では、
"血液生化学検査"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「血液生化学検査」をご参照ください。


血液生化学検査一覧

« 血清鉄 | 銅(Cu)このページ | 亜鉛(Zn) »

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ

Copyright(c)検査結果とその見方 All rights reserved .