クレアチンキナーゼ(CK)検査

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クレアチンキナーゼ(CK)検査

クレアチンキナーゼ(CK)検査とは?
クレアチンキナーゼ(CK)はクレアチンホスホキナーゼ(CPK)とも呼ばれ、筋肉疾患を調べるときに使われる血液検査です。クレアチンキナーゼは筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な酵素で、血中にはほとんど存在しません。そのため、血中のクレアチンキナーゼの上昇は筋肉疾患の疑いが考えられます。
クレアチンキナーゼ(CK)の基準値
男性:40〜200IU/l、女性:30〜120IU/l(比色法)
異常値の場合
さらに詳しい検査を実施して診断します。

☆クレアチンキナーゼ(CK)が高値の場合
急性心筋梗塞、進行性筋ジストロフィー、テタニー、多発性筋炎、皮膚筋炎、甲状腺機能低下症などの疑いがあります。

☆クレアチンキナーゼ(CK)が低値の場合
甲状腺機能亢進症、結合性織疾患、高いビリルビン血症などの疑いがあります。


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