フィブリノゲン

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フィブリノゲン

フィブリノゲンとは?
フィブリノゲンとは血液凝固因子(血液を凝固させるために必要な因子)の一つであり、血液凝固作用の最終段階に働く因子です。フィブリノゲンの検査からは、血液凝固異常が調べられ、特に血栓症や感染症、急性心筋梗塞、肝機能障害などを調べるときに行われます。
基準値
200〜400mg/dl
基準値より高い場合
妊娠、感染症、急性心筋梗塞などの疑い
基準値より低い場合
肝機能障害、播種性血管内凝固症候群(DIC)、脳梗塞、急性心筋梗塞、無フィブリノーゲン症などの疑い


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