FDP、Dダイマー

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FDP、Dダイマー

FDP、Dダイマーとは?
FDPとはフィブリノゲンという血液凝固因子が分解されてできる成分で、Dダイマーというのはその分解成分の種類の1つのことを指しています。このFDP、Dダイマーを検査することで、血液凝固因子を分解する作用(溶解現象)に異常がないかを調べます。
基準値
2.0〜8.0mg/dl
基準値より高い場合
播種性血管内凝固症候群(DIC)、悪性腫瘍などの疑い
基準値より低い場合
低フィブリノゲン血症などの疑い


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