関節造影

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関節造影

関節造影とは?
関節造影とは関節に造影剤を注入し、X線撮影する検査です。造影剤を使用することで、普通にX線撮影したときよりも明瞭に関節を写し出すことができます。関節造影でも二重造影法がよく行われ、造影剤と空気を注入してX線撮影されます。
関節造影の大まかな流れ
局所麻酔をした後(しない場合もあります)、造影剤を注入してX線撮影します。検査は15分程度で終了し、造影剤は自然に体内に吸収されます。なお、造影剤は人体に害はありません。
関節造影で確認する病気
半月板損傷、じん帯損傷、軟骨損傷、離断性骨軟骨炎、骨端線離開などの疑いがあります。


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