関節鏡検査

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関節鏡検査

関節鏡検査とは?
関節鏡検査は関節(特に膝、肩、股の関節)に内視鏡を挿入して、関節の内部を直接観察する検査です。関節鏡検査の利点は関節を動かしたときの様子を直接見ることができるため、MRIや関節造影ではわからない病変を診断することができます。

関節鏡検査の大まかな流れ
関節に内視鏡を挿入する前に、生理食塩水を関節に注入します。その後、局所麻酔をしてから一部(1cm程度)を切開して内視鏡を挿入します。検査が終わると生理食塩水を抜き取り、数針縫います。なお、検査時間は1〜2時間程度で、抜糸は1週間以内になります。
検査終了後はしばらく安静が必要です。

関節鏡検査で確認する病気
半月版損傷、前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、軟骨損傷、骨折、靭帯断裂など。


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