骨密度検査(骨量)

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骨密度検査(骨量)

骨密度検査とは?
骨密度検査は骨量検査とも呼ばれ、骨の密度から骨粗しょう症のリスクを調べることができます。骨密度(骨量)の測定には、超音波法、MD法、DEXA法、QCT法などがあります。
骨密度検査方法の詳細
超音波法…かかとを測定器の上において骨密度(骨量)を測定する一般的な測定法です。
MD法…手の指の骨をX線撮影して、骨密度(骨量)を検査します。
DEXA法…主に腰椎をX線撮影して、骨密度(骨量)を検査します。
QCT法…主に脊椎をX線CT解析して、骨密度(骨量)を検査します。
骨密度検査方法の基準値
20〜40歳の成人平均値(YAM)の80%以上
異常値の場合
80〜70%の場合は骨量減少で、70%以下では骨粗しょう症と診断されます。


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