逆行性膵胆管造影検査
逆行性膵胆管造影検査とは膵管と胆管に造影剤を注入して、X線撮影を行う検査です。すい臓がんなどの膵臓の病気の診断に広く使用されます。
逆行性膵胆管造影検査の大まかな流れ
咽頭麻酔した後、口から十二指腸へとファイバースコープを入れていきます。十二指腸入党部にファイバースコープが到達すると、そこから造影剤を注入し、X線撮影を行います。所要時間は30分程度です。
逆行性膵胆管造影検査で確認する病気
膵臓がん、慢性膵炎、膵嚢胞、膵奇形、胆管がん、胆管結石など
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