下部消化管内視鏡検査

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下部消化管内視鏡検査

下部消化管内視鏡検査とは、肛門から内視鏡(レンズの付いたファイバースコープ)を入れて、大腸の内部を観察する検査です。大腸検査の確定診断に使用され、その他にも大腸の潰瘍、ホリープ、結核、下血部位の診断に用いられます。
下部消化管内視鏡検査の大まかな流れ
薬を一時間かけて飲んで、便を排泄させて腸内をきれいにします。その後は肛門からファイバースコープを大腸へと入れていきます。検査自体は30分程度です。
下部消化管内視鏡検査で確認する病気
大腸がん、大腸の潰瘍、ホリープ、結核など


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