上部消化管内視鏡検査
上部消化管内市況検査とは、口から内視鏡(レンズの付いたファイバースコープ)を入れて、消化管の内部を観察する検査です。胃がんやその他消化管の潰瘍やホリープなどの確定診断に必要です。
上部消化管内視鏡検査の大まかな流れ
唾液と胃液の分泌を抑える薬を飲んで咽頭麻酔を行い、マウスピースをくわえた後に口からファイバースコープを挿入します。検査にかかる時間は15分程度です。
上部消化管内視鏡検査で確認する病気
食道から十二指腸までの潰瘍、がん、ホリープなど
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