抗核抗体検査

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説- トップ > 消化器系の検査 > 抗核抗体検査
本ページでは抗核抗体検査を解説しています。

抗核抗体検査

抗核抗体検査とは?
抗核抗体は血中自己抗体の1つで、自己免疫疾患の検査として使用されます。自己抗体とは、自分の体内にある物質に対して体の防御反応が働き、抗体が作られる現象です。自己抗体が発生すると体の細胞・組織に障害が起こる(膠原病)ため、抗核抗体検査はこのような病気の判定に使われます。
抗核抗体検査の基準値
40倍未満(IFA法)
異常値の場合
全身性エリテマトーデス、強皮症、慢性関節リウマチなどの膠原病。なお、抗核抗体は細胞の核を攻撃する抗体のことです。


スポンサードリンク

抗核抗体検査」では、
"消化器系の検査"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「消化器系の検査」をご参照ください。


消化器系の検査一覧

« トリプシン・インヒビター検査 | 抗核抗体検査このページ | グリコアルブミン検査 »

検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ

Copyright(c)検査結果とその見方 All rights reserved .