肝シンチグラフィー
肝シンチグラフィー(RI)とは?
シンチグラフィーはRI検査、アイソトープ検査などと呼ばれ、放射線同位元素(RI)を体内に取り込み、RIから放射される放射線をシンチカメラでとらえて画像化する検査です。肝シンチグラフィーでは肝臓や胆道の形態や機能を詳しく調べることができます。
肝シンチグラフィーの大まかな流れ
検査当日は食事ができません。肝シンチグラフィー検査ではRIを静脈注射または内服といった方法で投与して、90分以内にシンチカメラで撮影します。黄疸がある場合は6時間後と24時間後も撮影することがあります。なお、肝臓のRIは胆管から十二指腸へと排泄されます。
肝シンチグラフィーで確認する病気
黄疸、アルコール性肝障害、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、急性胆嚢炎、先天性胆道閉鎖症など
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