腹腔鏡検査

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腹腔鏡検査

腹腔鏡検査とは?
腹腔鏡検査は内視鏡を腹膜腔に挿入して、腹腔臓器の状態を目で見ることができる検査です。特に肝臓や腹膜疾患、サルコイドーシスの診断にとても役立ちます。
腹腔鏡検査の大まかな流れ
検査3日前から止血薬を服薬し、検査前に抗生物質に対するアレルギーテストが行われます。検査前日は血液検査と剃毛を行い、検査当日は水も飲めない絶食を行います。
肝臓を腹腔鏡で検査する場合は、へその周囲を切開して、そこに腹腔鏡を入れて観察します。必要に応じて、組織を採取して生検を実施することがあります。検査後は24時間歩くことができず、安静にします。
腹腔鏡検査で確認する病気
肝炎、肝硬変、自己免疫性肝疾患、サルコイドーシス、結核性腹膜炎、がん性腹膜炎、卵巣の病変、卵管の病変、子宮外妊娠など


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