直腸鏡・肛門鏡

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直腸鏡・肛門鏡

直腸鏡・肛門鏡とは?
直腸鏡や肛門鏡は直腸や肛門の病変を観察する検査です。直腸鏡は銅製またはファイバー製の筒型鏡で、肛門から直腸に挿入してゆっくりと抜きながら内部を観察していきます。直腸鏡や肛門鏡の利点は病変部を直接観察できるために、病変部の状態を的確に診断することができる点です。
直腸鏡・肛門鏡の大まかな流れ
直腸鏡や肛門鏡を直腸・肛門に挿入して、内部を観察します。検査は数分で終了します。
直腸鏡・肛門鏡で確認する病気
直腸がん、直腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、アミロイドーシス、痔核、肛門からの出血状態など。


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