ALPアイソザイム検査(肝機能アイソザイム)
ALPアイソザイム検査とは?
ALPアイソザイム検査は肝臓機能検査の二次検査として行われます。ALPアイソザイムは6種類に分かれていてALP1〜ALP6まであります。それぞれ体の特定の部位に存在しているため、ALPアイソザイムの種類から病気の手がかりをつかむことができます。肝臓はALP1とALP2、ALP3は骨から検出されます。
ALPアイソザイム検査の基準値
ALP2…38%〜71%、ALP3…29%〜62%
異常値が見られる場合
ALP1が高値の場合は閉塞性黄疸や限局性肝障害などの疑いがあります。ALP2が高値の場合は劇症肝炎、アルコール性肝障害、急性肝炎、慢性肝炎活動型、などの肝疾患や胆道系疾患などの疑いがあります。
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