負荷心電図検査

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負荷心電図検査

負荷心電図検査とは、運動を行い心臓に負荷を与えてから、心電図検査を行います。負荷心電図検査を実施する目的は、平静時では見られない心臓異常を調べるときに行います。たとえば、狭心症の場合は平静時は心電図には異常が見られません。そのため、運動を行い心筋に酸素が十分供給されない状態を誘発してから調べます。
負荷心電図検査の大まかな流れ
運動方法には主に3つあります。(どれも30分程度です。)
@マスター法 … 2段の階段を使用した昇降運動後、心電図検査を行います。
Aトレッドミル法 … ベルトコンベアの上を歩きながら心電図検査を行います。
Bエルゴメーター法 … 自転車のようなペダルをこぎながら心電図検査を行います。
負荷心電図検査で確認する病気
狭心症、不整脈など


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