心嚢穿刺検査

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心嚢穿刺検査

心嚢穿刺検査とは?
心嚢穿刺は心膜と心臓外壁に溜まる心嚢液の成分を検査し、心嚢液の発生原因を特定する検査です。心嚢液が溜まる状態を心嚢液貯溜と呼び、心嚢液の量が多い場合はショック状態を引き起こす危険性があります。
心嚢穿刺検査の大まかな流れ
胸部に局所麻酔をした後、注射針を刺して心嚢液を採取します。
心嚢穿刺検査で確認する病気
がん性心膜炎、結核性心膜炎など。なお、判別が難しい場合は胸部を切開して心膜組織を採取し。さらに詳しく検査することがあります。


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