SPECT検査

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SPECT検査

SPECT検査とは?
SPECTは、体内に取り込んだ放射線同位元素からの放射線を画像化させるRIと、臓器・器官の断面を画像化させるCTをあわせたものです。特に脳血管の血流障害を診断するときに役立ちます。なお、SPECTとはシングルフォトン・エミッションCTの略で単光子放射断層撮影とも呼ばれます。
SPECT検査の大まかな流れ
検査台に上がり、目隠しをした状態で頭部を固定して検査を行います。検査の所要時間は約1時間です。
SPECT検査で確認する病気
SPECTでは脳の断面の血流状態を観察できます。そのため、脳血管障害、脳梗塞、一過性虚血発作、完全回復性脳卒中、てんかん、アルツハイマーなどの検査に役立ちます。


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