腰椎穿刺検査(髄液検査)
腰椎穿刺検査(脳脊髄液検査)とは、腰部の脊髄腔に針を刺して髄液を調べます。この髄液の液圧、外観、細胞数、糖、たんぱく質を調べることで、病気の可能性がないかどうかを診断します。
腰椎穿刺検査のおおまかな流れ
両手で両膝を抱える姿勢をとる→局所麻酔→腰椎に穿刺針を刺して、髄液の採取
検査は5分程度で終了します。
腰椎穿刺検査で確認する病気
髄膜炎、脳腫瘍、クモ膜下出血など
スポンサードリンク
「腰椎穿刺検査(髄液検査)」では、
"脳神経系の検査"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「脳神経系の検査」をご参照ください。
脳神経系の検査一覧
- SPECT検査
- MRA検査
- 脳血流シンチグラム
- 頭部X線検査
- 眼底検査
- 神経超音波検査
- 腰椎穿刺検査(髄液検査)
- 脳シンチグラフィ検査
- 脳波検査
- 頭部血管造影検査
- 頭部CT検査
- 脳神経系の検査について
« 脳シンチグラフィ検査 | 腰椎穿刺検査(髄液検査)このページ | 循環器系の検査について »
検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ