慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の検査
検査項目
鼻鏡、X線
検査解説
慢性副鼻腔炎の検査は簡単に行うことができます。鼻鏡で観察し、観察できない部分はX線を用いて粘膜の状態などを調べます。
病気について
慢性副鼻腔炎(蓄膿症)とは鼻にある副鼻腔といわれる部位に慢性的に炎症が起きる病気です。主な原因は細菌の感染によって引き起こされて、炎症が起こります。症状には鼻水、鼻づまり、頭痛、膿が溜まるなどがあります。
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