梅毒の検査

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梅毒の検査

検査項目
梅毒血清検査
検査解説
梅毒の検査は梅毒血清検査で診断します。注意点は感染後約4週間経過しないと梅毒血清検査で陽性結果がみられませんので、感染後約4週間経ってから検査する必要があります。
病気について
梅毒とは性感染症であり、性交することで微生物(トリポネーマ・パリダム)に感染して引き起こされます。
梅毒の症状としては、
1期(感染後約2ヶ月)‥感染部位に潰瘍やリンパ節の腫れ
2期(3ヶ月〜3年)‥手のひら、足の裏にいぼ
3期(3年〜10年)‥しこり(梅毒性ゴム腫)
4期(10年以降)‥脳や全身の臓器が侵され、まひなどの症状


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