バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の検査
検査項目
甲状腺ホルモン検査、RI検査、ヘモグロビン、赤血球、X線、心電図
検査解説
バセドウ病の場合、眼球突出といった症状から見当がつきますが、診断を確定する為に、甲状腺ホルモンなどを調べていきます。
病気について
バセドウ病とは甲状腺ホルモンが異常に分泌される病気で、血中の甲状腺刺激物質が原因と考えられています。バセドウ病の主な症状には、眼球突出や甲状腺の腫大と頻脈が見られます。
スポンサードリンク
「バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の検査」では、
"代謝・免疫系・内分泌の病気"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「代謝・免疫系・内分泌の病気」をご参照ください。
代謝・免疫系・内分泌の病気一覧
« 糖尿病の検査 | バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の検査このページ | 痛風の検査 »
検査結果とその見方 -検査項目・基準値の解説-トップ