糖尿病の検査

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糖尿病の検査

検査項目
血糖、尿糖、血中インスリン活性、グリコヘモグロビン、ぶどう糖負荷試験、ケトン体
検査解説
血糖値が常時高い状態であると、糖尿病の可能性が高く、血糖値のほかにも上記の検査項目を実施して診断します。
病気について
糖尿病とは血糖値が高い状態となる病気で、インスリン依存型糖尿病とインスリン非依存型糖尿病の2種類があります。インスリン依存型糖尿病は、インスリンの分泌異常(分泌されないなど)で血糖値が下がらない状態となります。インスリン非依存型糖尿病は、インスリンの分泌は正常であるが、インスリン自体の働きが悪く血糖値が下がらない状態です。
 原因としてはウイルス感染によるもの、遺伝、食生活、肥満、妊娠、ストレスなどが考えられます。
 糖尿病となると、尿の量が多い、のどが渇く、疲れる、体重が減るなどが主な症状ですが、怖いのは合併症です。


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