尿ビリルビン

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尿ビリルビン

尿ビリルビンとは?
ビリルビンは、胆汁色素ですが、肝臓や脾臓で赤血球のヘモグロビンが破壊されることが原因で検出されます。このビリルビンが存在する場合、尿中から排泄されるため、尿検査で陰性か陽性か測定することができます。
基準値
陰性であること。
陽性である場合
 ビリルビンでは黄疸を診断することができますので、陽性の場合は溶血性黄疸や閉塞性黄疸などの可能性があります。また、肝機能に異常がある可能性があり、肝炎、肝硬変、アルコール性肝炎などの肝機能障害の疑いがあります。 そして、肝機能検査や胆道シンチグラフィー、胆のう胆管造影などのさらに詳しい検査が行われます。


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